30代男性Bさん

ここでは30代の男性がインプラント治療を受けた際のことをご紹介します。

インプラントにしたいと思ったきっかけ

30代男性Bさん高校時代、部活で柔道をしていたのですが、練習中に前歯を3本折ってしまいました。それから30歳になるまでずっとブリッジにしていたのですが、歯と歯茎の間に隙間ができて見栄えも悪く、噛みづらい。
さらに、話しづらいですし、発音しづらい…など、悩みのタネになっていました。

本当に嫌で嫌で仕方がなく、いつかはインプラントにしたいと思っていましたが、費用がなかなか捻出できずそのままに…。やっと収入も安定してきて、30歳になったのをきっかけに思い切ってインプラントに!もっと早くにやっていればと今では後悔しています。

どんな治療をしたの?

ブリッジにしていた前歯3本をインプラントに変えました。
歯や歯肉を増やす必要があるとのことで、2回歯肉を切開する、2回法というやり方で治療。
そして、最終的にはセラミックの人工歯を埋め込み、治療が完了。見た目も本物の歯と変わらないくらいになり大満足です!

時間もお金もかかったのですが、それだけの価値はあったと思います。
ただ、私のようなケースでも1回法で治療する歯科医院もあるようです。後になって知りましたが…。

インプラント治療後

昔は言葉が聞き取りづらいといわれていましたが、今ではまったくそんなことを言われることがなくなりました。以前は話をするのが苦痛だったのですが、今では自信をもって話をすることができます。
また、セラミックの義歯を入れたので、見た目も自分の歯と変わらないほど。思いっきり笑えるようになったのもうれしいですね。

そして、何よりもうれしいことが食事を楽しめるようになったことです!
インプラントにしたことで、何でも噛めるようになって、食生活も変わりました。以前は固いものを避けるようにしていましたし、しっかりと噛めなかったのですが、今は何でも苦痛なく食べることができます。
そのため、栄養のバランスもよくなり、消化も良くなりました。歯はもちろんですが、カラダ全体が健康になったのが本当にうれしいですね。

 
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