20代女性Cさん

ここでは20代女性がインプラント治療を受けた際のことをご紹介します。

インプラントにしたいと思ったきっかけ

ずっと奥歯が1本生えてこず、歯医者さんに相談したら、先天欠損ということで永久歯が生えてこないと診断されてしまいました。その時は未成年だったので、インプラント治療はできないから20歳になったらやりましょうと言われていました。

20代女性Cさんそれから、入れ歯を使うことになったのですが、思春期の女の子にとって、入れ歯なんて本当にショッキングでしたね。不便ですし、友達に知られたら恥ずかしいという思いで毎日を過ごしていました。

そして、待ちに待った20歳の誕生日にインプラント治療を決意したんです。
正直、怖いというのもありましたが、主治医の先生から説明を受けて不安は解消されましたし、歯肉や骨がしっかりとしている若いうちに治療したほうがいいといわれて決心がつきました。

どんな治療をしたの?

骨に穴をあけた時は、少し顎に響きましたが、麻酔をしていたので痛みは全くありませんでした。
1本だけの埋入だったのでかかった時間もだいたい1時間程度。治療後はすぐに家に帰れましたよ!

夜になると麻酔が切れて痛みが出てきましたが、いただいた鎮痛剤を飲んだら収まる程度のものでした。もう、翌日には痛みはありませんでしたね。

それから、骨とインプラントがくっつくまで3か月じっと待ちました。そうして、待ちに待った3ヶ月後、セラミックの歯を入れて完成!涙が出るほどうれしかったですね!

インプラント治療後

インプラント治療をしてすぐは柔らかいものから食べて、徐々に慣らして行きましたが、すぐにお肉など固いものも噛めるようになりました。今では何でも、違和感なく食べられます。

見た目もまるで自分の歯のようで、とてもキレイ!定期的にメンテナンスのために、歯医者さんに通わなければなりませんが、入れ歯に比べたら何でもないことです。
入れ歯を付けている時の痛み、見えてしまうことの心配、食事のしづらさ、手入れの手間…、長年の悩みから解放されてとっても楽しい毎日を送っています!

インプラントにして本当に良かった!もっと早く治療ができればよかったのにと思いますね。

 
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